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花のタネは真夏に播くな
先日に書きました「貯徳問答講」(現在第9期受付中)の主催者である
竹田和平さんの青年期から現在に至るまでの伝記です。
前半は親から受け継いだ「竹田製菓」を現在の規模に成長させてきた
ビジネスストーリー、後半は現在日本一の個人投資家、大株主としての
スタンスが書かれています。
今のデイトレのように「さや」稼ぎのマネーゲームでなく、じっくりと徳のある
企業(得ではない)を育てようとする、「旦那」としての立場が書かれています。
このような方が活躍されていること自体、世界の資本主義のなかでの
奇跡ではないかと思います。
これは、すごい事かもしれない ホ・オポノポノ
昨日から一気に読みました。
ホ・オポノポノとは人間の潜在意識にある記憶をクリーニングしていく
技術のこと。
人間は「出来事」をそのままに認知できていません。
すべて自分の経験・体験というフィルターを通して認知しています。
その経験をクリーニングしてすべてを受け入れるものなのですが、
このテクニックを身に着けると、生物以外のものとも交信できるように
なる人もいるらしいのです。
ま、そんなカルト的なことは別にして、
「ありがとう」
「ごめんなさい」
「許してください」
「愛しています」
この4つの言葉でインナーチャイルド(魂)を浄化する、というものです。
この本はかなりお勧めです。
ホ・オポノポノはこれからまだまだブレイクするのではないでしょうか。
10月5日(日)のこと
この日は午前中は所用で出かけたのですが、
午後からはずっと家の中に閉じこもっていました。
(たぶんタイガースのふがいなさ、が原因だと思う)
で、15時からだったか、NHKでアンジェラアキさんと中学生の
合唱コンクールの様子のドキュメンタリーがやっていました。
見るとはなしに見てたのですが、いきなり涙がぼろぼろこぼれ
それが、なんでそんなに泣けたのかわけもわからず、終わりまで
45分間、涙流しっぱなし。
仲間同士でひとつの曲、ひとつの目標に向かってその時の
すべてをかけて取り組むこと。
確かに、私自身にもそんなときがありました。
技術面でははるかにうまい先輩や、後輩もいましたが
今でも自信を持っていえることは
「私たちが最高でした」ということです。
そんな最高のメンバーの一人であったこと、
今でも、唯一の自慢です。
(音楽やってるクラブでした)
その後、クラブを引退し、高校を卒業して
大学、社会人となり、
夢や目標を封印したり、忘れたり、
臆病ゆえに夢をあきらめて
怠惰ゆえに一歩を踏み出せず。
そんなこんなで、合唱に全力を傾ける中学生の
姿に、自分の中の何かを激しくゆさぶられたのかも
しれません。
今週の土曜日から月曜までが本選とのこと。
録画して見よ。
はじまりました。貯徳問答講
はじめて参加した、貯徳問答講。
第一講「天意と生命について如何」
私もそれなりの事を書いたのですが、
まぁ参加されている方のレベルの高いこと。
この講自体が特定の団体に関係するものでなく
主催者の個人的な運営によってなりたっています。
これからどんな氣づきがあるのか、
たのしみです。
いいこといっぱい!
いいこといっぱいシールのおかげなのでしょうか?
今日、連発です。
1)ラジオで小耳に入った、あるコンサートのチケットを25組50名様にプレゼント、
詳しくは番組HPにて、ってのが当たりました。
2)これまで何十回、いや100回は超えているかもしれない、某電気量販店の
ポイントカードのルーレット、500ポイント当たりました。
当たることもあるんですねぇ。
これはまさに「速聴機」だった
数年前に某社から発売されていた、「速聴機と自己啓発プログラムのセット」を
数十万円で
(少ない小遣いからローンを組んで)購入しました。
それはそれで良かったのです。 別にそれがもったいなかったとか、そんなことは
思っては
いませんが、その機種は、その時点でもかなり古いタイプのカセットテープ
のプレーヤー
なのです。
今はどのAudiobookも当然ながらポッドキャストもデジタルなので、なんとかならないか
と
思い、先日はCDやmp3をカセットテープに録って、速聴機で3倍速で再生してPCに
戻して
mp3を作り直す、という気の長い作業をしてました。

そんな中、この機種を発見しました。
なんとmp3ファイルを50%から200%までスピードを変えられるんです。
もちろん音程はキープしたままスピードが変わる。 速聴機そのものです。
しかも、本物の速聴機、いまでは進化してCDのスピードをコントロールできるみたい
ですが数十万円するはずです。(かつてのカセットタイプでもそんな値段でしたから)
このmpio社のFY800は6000円くらいです。
今はダイレクトショップでサマーセール中で送料込みで5300円で入手しました。
早速200パーセント、つまり倍速でポッドキャストを聞いてみたのですが、まったく
速聴機です。通常の速聴機は2.5倍から3倍くらいの速聴を促していますが、もとの
教材のスピードがかなりゆっくりとしたペースで録音されているため、ふつうのポッド
キャストを倍速で聴けば、かなりの速聴トレーニングになっていると思います。
数十万かけたのが、いまや1万円もしない値段で体験できるとは。
ありがたいことですわ。






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