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新・陽転思考 和田裕美著

2009年10月12日 miyahoo コメントをどうぞ

和田裕美さんの著書はほとんど持っているのですが、

今度のが一番いいような気がします。

神戸に住んでいますので、KISS-FMの番組も聴けますしPodcastも

登録してますし、ちょっとした和田裕美コレクターになっています。

いわゆる、Positive-Mindでなく、Negativeになってしまう自分をも受け入れて

そのうえで、考え方を変えてみようよ、って感じです。

ラジオでリスナーの方からのメールで「この本を立ち読みで済まそうと思いましたが、

いざ手に取ると、買ってしまいました。」ってのを紹介されていましたが、まさに同じ

シチュエーションになりました。(とはいえ、コレクターですからいずれ買うのですが)

ところで、この「新・陽転思考」って同じネーミングの本が2003年に出ていたみたい

なんですが、大丈夫なんでしょうか?

ま、多分こちらは絶版なんでしょうが。

話を和田さんの新・陽転思考に戻しますが、この本って本当に人生が変わってしまう

本かもしれません。 1日に1つだけ2者択一をしたとしても一週間後には128通りの

人生がある、と書いています。

今日、私はこの本を(立ち読みでなく)買う、という選択をしました。

きっと何か、買わなかった自分と別の道を歩き始めたはずです。

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Amazonで

Amazonが本の送料無料を期間限定で行っています。

楽天ブックスへの対抗でしょうか?

大歓迎です(^-^)

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思考の整理学

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著者のお名前はずいぶんと以前から存じ上げてはいました。

この本が書かれた1986年頃には存じ上げていたと思うのですが、著書を読むのは初めてです。

前述の「悩む力」が読了していないので、本書はざっと目を通しただけですが

いちいち納得させられます。

冒頭のエッセイの「グライダー」。

現在の教育は自分で飛び立つ飛行機のように自分で考える力を養うのでなく

グライダーのように誰かに引っ張ってもらって飛び立つ、一方的に教えられた

ことを、ただ記憶するだけの教育になっていることを指摘されています。

かつて「龍馬がゆく」のなかで武市半平太が龍馬に対し、教育を与えれば

彼の良いところがつぶれてしまうので彼はそのままの感性を伸ばせばよい、

とのやり取りがあったのですが(司馬さんの創作でしょうが)、同じことを

論じていらっしゃると思いました。

これも楽しみな一冊です。

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悩む力 

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文章を読んでいるのだが、氏の声が聞こえてくるように感じる。

落ち着いた低音の決して感情を表に出さない氏の重厚な人柄が

文章に表れている、という感じです。

http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0444-c/index.html

いい本に出会った喜びを感じています。

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無駄使いの反省 

つい最近買った本、ちょっと前に出た本だったのですが、
買ったんですよ、1800円くらいだったんです。

昨日会社帰りに寄ったBOOKOFF、ここのスタッフの
女の子が、めちゃめちゃ美人揃い、というよりアイドル並みばかり、
一人や二人でなく、みんなすごいんです。
(ただ、この春その子たちが卒業したのか、スタッフのアイドル度は
崩壊していました。)

で、そこの100円コーナーに、先日買った本がかなりきれいな状態で
おそらく在庫処分か何かで新品状態のものがありました。
(むしろ、本屋で買ったものより、きれいでした。)
ついこないだ定価で買ったばかりだったのでかなり残念。

だからその同じ本を買って「平均単価が下がった」と喜んだのですが、
同じ本2冊も持って、どうしましょ。

とはいえデールカーネギーの「人を動かす」は7冊持ってますが。

なんか、ストレス抱えてると、わけのわからない買い物してしまいます。

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LOFTに感動

bookband.jpg先日書きましたミドリのMDノートのバンドを探しに、梅田LOFTに行きました。

なんとも楽しい場所ですね。

もう何年ぶりやろか。

手帳コーナーで「ほぼ日手帳SPRING」に物欲を刺激され、衝動買いしてしまう

思いを必死で断ち切ってこのバンドだけ買って店を出ました。

と、いうのも先日ネットでフランクリンプランナー用のバインダーを又買ってしまったから

ですわ。 これでシステム手帳のバインダーだけで5冊です。

今回のバインダーのリングを30ミリに付け替えて改造して大満足です。

 

と、今サイトを覗くと、以前からほしかったのに高価で手が出なかったバインダーが

クリアランスセールで40パーセントオフやて。

あかん、はよ「完売」になってくれな6冊目いってしまいそうです。

 

 

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コクヨ カバーノートSYSTEMIC

これが、なんともいい感じなんです。

今日、見つけてずいぶんと悩んだのですが、結局買わずに帰りました。

 

ずいぶん後悔しています。

やはり買っておけばよかった。

でもこれ以上手帳ばっかり増やしてもしゃあないし。

 

 

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すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい

 

また、手帳ものの本です。

さらさらと1時間ほどで読了しました。 

内容は特に目新しいことも無く、蟹瀬さんのようなジャーナリストが

こんな本を出版する必要があったのだろうか。

 

ただ、いろんな人がコラムを寄せていますので、そこが面白かった。

 

要約すれば

1)手帳は文庫本サイズA6がいい。(私はバイブルサイズ)

2)ペンは黒一色でよい。

3)きれいに書こうとするな。

4)記憶のインデックスとして使え。

5)必ず数字と固有名詞を入れろ。

6)速記型でなく、キーワードを。

 

といったところ。

 

なんだか、独創性も感じられず、消化不良のような、

「え、これだけなの」って感想です。

 

 

 

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ある明治人の記録


 
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ある明治人の記録 石光真人編著 中公新書

 

先日の櫻井よしこ氏の講演の中で「日本人の心

を知る本」として紹介されていました。

 

わずか10才で会津にて戊辰戦争に巻き込まれた

柴五郎氏の手記を石光氏が校正し時系列を整えて

出版したもの。

 

明治維新は近世にまれに見る無血革命であったと

信じていた私にとって衝撃的な一冊でした。

 

薩長軍に攻められ町民らが川を渡り逃げようと渡し舟に殺到する様など、実にリアルに

 

書き残されています。

 

会津の惨状は少々ノスタルジック気味な白虎隊の最後ばかりが伝えられていますが、

一ヶ月の篭城など凄惨なものであったみたいです。

 

柴氏の家族は男子はみな出征し残された祖母、母、兄嫁、姉、わずか7歳の妹までが

「婦女子は戦の役に立たず、篭城するもいたずらに兵糧を浪費しご迷惑をかける。」との

理由で薩長の侵攻と同時にみなが自刃してしまいます。

 

後の日本が「一億総玉砕」とヒステリックになったがこのときの会津は「身寄りがあれば

会津を脱出するもよし、籠城に加わるもよし。」とのことであったらしい。

さすがは名君松平容保であると思う。

 

後世の歴史が官軍側からの物のみのなかで、この手記は会津攻めの詳細からその後

の処遇まで貴重な歴史の資料であるとおもう。

 

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大河の篤姫でも戊辰戦争や西南戦争はさらっと通過したが、実際はやはり凄惨な内戦が

繰り広げられていたのか。

 

徳川家康が方広寺の鐘の文字に難癖をつけて豊臣秀頼を攻め滅ぼしたことを、卑怯と

評するなら薩長が錦の御旗を立ててひたすら恭順を示していた諸藩を攻めたのは

いかがなものか。

 

この「ある明治人の記録」と私的には「今日生きてあり」の2冊こそ日本人の誇りを

知る上で必読書であろうとおもう。

 

 

 

 

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1月4日快晴

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あまりの天気のよさに、三宮をぶらぶらしてきました。

いまさら、カメラ持って歩いても何を撮るわけでもなかったんですが、

生田神社を通って本屋さんに行きました。(天気のよさとは無関係ですが)

かねてから欲しかった陰山手帳、やっぱりよさそうでした。

来年は絶対これにしよう、と衝動買いしたい欲求を抑えながら店を出てきました。

すでにフランクリンと和田ダイアリー買ってるし。

基本的には陰山手帳と和田ダイアリーは構造がほぼ同じなのですが、陰山さんの

ほうが大きくて見やすいんです。携帯するには和田ダイアリーのほうがいいかも

しれません。

 

本屋さんの1階カウンターで「陰山手帳はどこにおいてますか?」とたずねると

その店員、「こちらでは手帳は一切置いていませんので3階に入っている

『ナガサワ』さんをご利用ください。」とのこと。

(ナガサワとは神戸では老舗の
高級な文具店)

「いや、陰山手帳って本屋さんにおいている『書籍』なんですが。」

「いえ、一切おいていません。」と断言されてしまいました。

 

1階にいた店員さん、よく自分の職場が何を扱っているか勉強しなはれ。

5階のカウンター横に平積みしてましたわ。

しかし、本屋さんって「パラダイス」やね。ずっと時間つぶしてたいです。

 

 

 

 

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