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#8216;books’ カテゴリーのアーカイブ

ほとんどビョーキ

2008年12月25日 miyahoo コメントをどうぞ

今は手帳にはまってます、ってことは下に書きました。

ほぼ日手帳」、サイトでの通販が「完売」になってきたので、

なんだか尻をたたかれている気分になってきた。

 

が、A6の文庫本サイズで3500円はちょっと勇気がいる。

ロフトではまだかろうじて在庫があるみたいだが、ここはぐっとがまん。

 

で、なんだかんだで「陰山手帳」を見てみようと書店に行ったら

そこでは売り切れ。で、これもサイトでは完売になっていた

和田裕美さんのW’s Diaryを衝動買いしてしまった。

さすがに「世界ナンバー2」の営業マンだけあって、使いやすそうです。

 

私の場合は現場管理に使えそうです。(現在8物件担当中)

 

この手帳は現場管理。

デイプランナーにはフランクリンプランナーで使い分けよう。

 

 

 

 

 

カテゴリー:books

大人の会話

 

子供の頃に、大人の会話に割って入って、こっぴどく

父親に叱られたものでした。(殴られた)

 

稲盛氏と五木氏の対談集なんですが、本で読む以外に

このお二方の会話など知る由もないし、ましてやその「場」に

居合わせることなんて生涯経験することはありえないことでしょう。

 

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カテゴリー:books

花のタネは真夏に播くな 

2008年10月25日 miyahoo コメントをどうぞ

 

先日に書きました「貯徳問答講」(現在第9期受付中)の主催者である

竹田和平さんの青年期から現在に至るまでの伝記です。

 

前半は親から受け継いだ「竹田製菓」を現在の規模に成長させてきた

ビジネスストーリー、後半は現在日本一の個人投資家、大株主としての

スタンスが書かれています。

今のデイトレのように「さや」稼ぎのマネーゲームでなく、じっくりと徳のある

企業(得ではない)を育てようとする、「旦那」としての立場が書かれています。

 

このような方が活躍されていること自体、世界の資本主義のなかでの

奇跡ではないかと思います。

 

 

カテゴリー:books, gratitude

成功と失敗の法則

2008年10月22日 miyahoo コメントをどうぞ

 

稲盛哲学のエッセンスがつまった本でした。

3時間あれば十分に読めるのですが、ただ読むだけでなく

その内容をしっかりと身につけていきたい一冊でした。

値段も手ごろやし、字も大きくて読みやすい。

(字が大きいことがいいことだ、なんてつい最近まで

考えもしなかったのに)

 

いままでいろいろな本を読んでも大体言っていることは

同じだったのに、ここで初めて180度違う意見にぶつかりました。

 

「経営とは」

ジェームススキナーいわく「夢の追求」と言い

稲盛氏いわく「経営者の個人的な夢を追うものでなく、

社員とその家族を守るためのもの」

 

両氏ともそれぞれ「経営」において大成功を修めている方々ですので

いづれも正しいのでしょう。

要は自分はどう捉えるか、どのような哲学を持って生きていくか

ということなのだろう。

 

POI

 

カテゴリー:books

読書進化論

2008年10月22日 miyahoo コメントをどうぞ

だいたい、勝間さんの著書なら迷わずに買うのですが、

これは、途中で読了です。途中だから了とはいえませんが

中断しました。

決して内容が悪いわけでなく、今の自分が求めている内容で

なかった、ということです。

じゃ、なぜ買ったかといいますと、「サイン本」がたまたま堂島の

ジュンク堂でおいていたので、サインをほしさに買いました。

 

最近の本の買い方は、

Amazon 30 : 楽天Books 20 : Amazon market place 20

BOOKOFF 20 : 本屋さん 10

の割合です。

圧倒的に本屋さんで実際に手にとって買うことが少なくなりました。

いったん本屋さんで手にとって中を確認して、家に帰ってそれでも

欲しいものだけAmazonで買う、もしくは興味が薄ければマーケットプレイス

(つまりは中古)で状態のいいものが出ていればそちらで買う、という買い方です。

 

でもときどき、マーケットプレイスでは「当たり」もありますが、「がっくり」も

よくありますので、そこは割り切って考えます。

 

しかし、最近思うのですが、同じ内容でも中古やBOOKOFFで100円などで買った

本から何か得ることはあまり無いように思います。

「所詮100円で買ったんやし。」との先入観のフィルターを通してしまうから

かもしれません。

ただ、絶版物等手に入らないものがたまに置いているので、やめられません。

 

 

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これは、すごい事かもしれない ホ・オポノポノ

2008年10月21日 miyahoo コメントをどうぞ

 

 

昨日から一気に読みました。

ホ・オポノポノとは人間の潜在意識にある記憶をクリーニングしていく

技術のこと。

人間は「出来事」をそのままに認知できていません。

すべて自分の経験・体験というフィルターを通して認知しています。

その経験をクリーニングしてすべてを受け入れるものなのですが、

このテクニックを身に着けると、生物以外のものとも交信できるように

なる人もいるらしいのです。

ま、そんなカルト的なことは別にして、

「ありがとう」

「ごめんなさい」

「許してください」

「愛しています」

この4つの言葉でインナーチャイルド(魂)を浄化する、というものです。

 

この本はかなりお勧めです。

ホ・オポノポノはこれからまだまだブレイクするのではないでしょうか。

 

 

カテゴリー:books, gratitude

試練が人を磨く

2008年10月20日 miyahoo コメントをどうぞ

 

桑田さんの著書です。

もちろん、阪神ファンでありますが、私たちの年代では

かつての「王、長嶋」がそうであったように、「桑田、清原」は別、なんです。

 

で、先日の講演会でも話は聴かせてもらいました。

この哲学的なタイトルに魅かれて買ったのですが、

大部分がジャイアンツ時代の思い出話。

 

講演会での話のほうが、よかったかもしれない。

(話はあまり上手でないし、「ひいき目」で聴かないと少々反感を

持ってしまいそうでしたが。)

 

ただ、この本で書かれていたことで、共感できたことは

「すべて自分に起こる出来事はパーフェクトだ。」ということです。

つまりは、よく言われる、「偶然でなく、必然」ということでした。

 

 

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「できるやんか」

2008年10月18日 miyahoo コメントをどうぞ

また、最近本を読むペースがあがってきました。

この本は大阪の有名なお好み焼きやさんの「千房」の社長さんが

書かれた本です。

久しぶりに「引き込まれる」本に出会いました。

(運転中でも赤信号のたびにページをめくってました)

大阪で40代くらいの男性なら「千房のぬかるみ焼き」は

若いころに一度は食べたことがあるのではないでしょうか?

客商売の基本から従業員教育まで述べられていますが、

著者(社長)の心の広さ、あたたかさ、やさしさ、厳しさ、

男気、があふれています。

 

「こんな上司にめぐり合いたかった」、と思うと同時に

「こんな男になりたい」と思う一冊でした。

 

しばらく書評がつづくかもしれません。

 

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1日1枚成功シート 兼本謙任

 

OKウェイブというQ&Aサイトの最大手を経営している著者が一時期

2年ほどホームレスになるまで落ちぶれて、そこから年商10億企業を

立ち上げ成功していく企業理念の著書でした。

 

ここでも、やはり謙虚さと反省、感謝がかかれていました。

タイトルは何か薄っぺらな印象ですが、内容は結構濃い経営者の

心構えが書かれています。

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「ツイてる!」の法則  木谷 真規

「ツイてる!」の法則

木谷 真規

 

お盆休みの読破、2冊目です。

著者の木谷さんは女優としても活躍なさっている方らしいのです。

 OLさん向けに書かれていますが、男性にもあてはまるアドバイスが多々ありました。

何気なく手に取った本で、書かれてあることはビジネス書の典型的なことが多いの

ですが、萩本欽一さんから教わったこと、とかオーディションでの事とか、 ほかでは

あまり聴けない話が新鮮でした。

 

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