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iPhone4 とGEVEY Ultraで b-mobile fair を使う

2011年11月11日

さてと、先日SB銀SIMをiPhone4に突っ込んだことは書きましたが、
結局は銀SIMはそのままDesire(X06HTⅡ)で運用しています。

で、iPhone4 (iOS4.3.5)はGEVEY Ultraを使って、日本通信さんの
b-mobile fairでネット専用機として使用しています。

そこで注意点。

一旦、DOCOMO回線に乗ってb-mobileを運用し始めたら
電源を落としてはいけません。
また一から、例の「儀式」が必要になります。

——— 以下追記———-
以前も書きましたが、「不正なSIMです」が表示されたら
しばらく待つ。だいたい20秒から30秒くらい。
ここで、「機内モード」のON,OFFを繰り返すと
先に進みません。じっと待つこと。

すると、「SIMがありません」が表示されます。
これで成功です。ここでもう一度「機内モード」のON、OFFをします。
すると、左上に「NTT DOCOMO」がめでたく表示されます。

そしたら、設定>一般>ネットワーク>データローミングをONにして
b-mobileのネットワークに乗っかります。

もちろんAPN設定も忘れずに。

————- 追記終わり—————

そのことはよく知られていることですが、盲点は
「機内モード」

b-mobile fairは120日で1GBと、データ量の上限があるので
できるだけ使わないときはデータ通信をOFFにしたいのですが、
「機内モード」から帰ってくると、DOCOMO 3G の表示がされているので
例の「儀式」は必要ないように見えるのですが、

実はAPN設定がリセットされています。
これが何度入力しても「設定」ページから出たとたんにクリアされます。

で、結局電源の入れなおしから「儀式」をしなければなりません。

ということで、fairを使用する際はバックグラウンドのデータ通信量は
あきらめて、通信を切断しないようにしたほうがいいようです。

私は今の期限が終わったら、U300に変更します。
iPhone+GEVEYだとテザリングもできるのでデータ量は気にしないで
つなぎっぱなしにしたいです。

追記:

b-mobileのサイトで設定方法のページの下のほうに
iPhoneにインストールするプロファイルがアップされていました。
このプロファイルをインストールしておけばAPN設定がクリアされることは
ないみたいです。
もっと早く知っておけば、orz

さらに、iPhoneの電源を切らずにDOCOMO回線につなぎっぱなしでも
ほとんどバックグラウンドでのデーター通信はないみたいです。
「株価」にあらかじめ登録されている銘柄は全部削除しています。
「メール」のプッシュも手動にしてますので特に通信はないのでしょう。

これなら、Skypeを安定的に使うためにもfairを継続したほうがいいかもしれません。

以上です。

動画も作ってみました。

カテゴリー:iPhone
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