また、手帳ものの本です。
さらさらと1時間ほどで読了しました。
内容は特に目新しいことも無く、蟹瀬さんのようなジャーナリストが
こんな本を出版する必要があったのだろうか。
ただ、いろんな人がコラムを寄せていますので、そこが面白かった。
要約すれば
1)手帳は文庫本サイズA6がいい。(私はバイブルサイズ)
2)ペンは黒一色でよい。
3)きれいに書こうとするな。
4)記憶のインデックスとして使え。
5)必ず数字と固有名詞を入れろ。
6)速記型でなく、キーワードを。
といったところ。
なんだか、独創性も感じられず、消化不良のような、
「え、これだけなの」って感想です。
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