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2008年7月31日 のアーカイブ

せみの羽

詳しい知識があるわけではないんですが、

今日、蝉が飛んでいるのを見てふと思った。

 

蝶のように優雅に飛ぶでなく、

トンボのように器用にホバリングできるでなく、

蜂のように忙しく飛び廻っているわけでなく、

直線にまっすぐ飛ぶでなく

不器用にジグザグに木の周りを飛んではすぐに木にしがみつく。

 

思うに、せみはずうたいの割に羽が小さいのではないだろうか?

蝶なんて華奢な体に大きな羽で、あれなら飛んでいるのも

納得できるが、せみの大きな体を飛ばそうと思えば、もっと大きな

羽であってしかるべきではなかろうか?

 

もしくは「飛ぶ」という行為自体がせみにとってはあまり重要な行為では

ないのかもしれない、だからあの程度の羽にしかならなかったのか?

 

と、わざわざBLOGに書くようなことでもないのだが。

(カテゴリーはもちろん「雑談」)

カテゴリー:雑談