宇宙エレベーター
2008年7月20日
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昨晩、一気に読みました。
著者のアリニール・セルカン氏はドイツ育ちのトルコ人、
でも本書は日本語でかれています。
翻訳されたのでなく、じかに日本語で書かれています。
「宇宙エレベーター」なんて科学ファンタジーなのかと思いきや、
これが実際に実用化に向けて研究されているらしいんです。
本書は宇宙エレベーターから遠い過去にあったかもしれない核戦争まで幅広く
述べられたもので久しぶりに科学というものを考えました。
実生活に埋没してしまうと、このようなことが浮世離れしているようにも思えますが、
その「浮世離れ感」に清涼感を感じたりもします。
カテゴリー:books
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